International seminar with Skype #1

October 21, 2017

 

 I先生から多国間ゼミをやろうとメールがきて、スカイプでTV電話を行うことになった。多国間ゼミというのは現在、研究室には私を含めて3人(M1:フランス+M2:スリランカ+D1私:ポルトガル)とドクターを卒業されてセルビアで非常勤講師をなさっている計4人の海外渡航者がいる。スカイプの画面に日本+4か国が映し出されるなんて結構凄いことなんじゃないか?これだけ同じ年に留学等カリキュラムで海外勢が揃うのは日本中の研究室でも珍しいと思う。なぜか今年になって急にわっと増えたのだが、私の大学は昔から結構「内向的」と言われていて、海外に出たり他大学と交流をしていないことで有名だった。いまそれが変わりつつある。教授方のおかげだが、これはすごく良い流れだと思う。他研究室のB助教が、このグローバル感をすごく羨ましいと言っていた。まあ正直英語なんて大して喋れたもんじゃないのだが、事実思うに「海外行ってなにをするか」よりも「何もわかんないけど自分一人でなんとかしなくちゃいけない」という状況が一番成長させてくれている。どっちも大事なんですがね。謎の自信がつくというか、まあだいたいなんとかなるっしょという楽観的思考と行動力。言葉はフィーリングでなんとかなる、なんとかしてる。

 

 さすがに時差があるのでタイムテーブルを作っていただけたのだけど、ポルトガルは遠いのか全然音が拾えなかった(たぶん家のWiFiのせい)。ポルトガルでの調査対象が決まったのでさっそく行動開始しようと思う。また後程紹介します。

 

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