Park Guell, Antonio Gaudí

January 5, 2018

 

  ガウディへの信頼をめっぽう失ったところで翌日「グエル公園」へ向かう。どうやら情報によると営業時間内は入場料を取られるが、時間外である朝8:30前と夕方20:00以降は無料開放されるらしい。まあ金取る時点でもはや公園ではないのだが、無料ならその時にいくしかあるまい。昨日の失態をどうにか取り戻したいところ。行ってみると確かに門が空いていて、ちらほらランニングしている地元民も見かける。オフシーズンなのでなんと高台にあるグエル公園から日の出を拝むことができた。眼下にバルセロナのグリッドが海に向かって伸び、とても美しい。肝心の公園だけど、公園というかどちらかというとランドスケープの彫刻群。機能はもちろんないんだけど、石材を積んだ見たことない列柱は圧巻。よく構造が成り立つなあ、もし芯が通っていたらタダのハリボテだけど。残念ながら時間外なのでガウディが過ごした自邸など建物には入れなかったが、それでも結構楽しめました。この謎の美学は一体どこからやってくるのか狂ってます。これで無料の公園だったらよかったのになあと心底思いました。プログラム化されちゃったら二回は行かないですね。余談ですがこの「グエル公園」は漫画ワンピースにでてくる街『ドレスローザ』のモデルになったみたいです。驚き

 

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