Bifana, Conga de Porto

January 20, 2018

 

 

 ポルトにある究極の「ビファナ」を食べに行く。ポルトガルのザ・ベスト・オブ・ビファナ。味は私が保証します。美味しくなかったら金を払いますといいたくなるほど。美味しすぎてポルト滞在で4つも食べてしまいました。値段も2€と破格です。以前にリスボン一番のビファナ屋「Cafe Beira Gare」を紹介しましたが、こちらは肉の種類そしてソースが異なります。多くのビファナに挟まれているのは、生姜焼き定食に出てくるような一枚肉。特性のスープでぐつぐつ煮続けた豚肉、脂だくだくで塩っけのあるバーガーこれもまた美味!評価は分かれると思います。一方ポルトのビファナはというと、コマ切れにした豚肉をより長時間煮込み、ふわっふわで柔らかい。それでいてスパイシーソース。このソースがたまらないのです。EUにいると香辛料の効いた料理が食べれないことも相まり、在住の方は余計感動が押し寄せますよ。この味が欲しかったんだ!もはやソースだけテイクアウトして白米にぶちまけたい。創業した店主から味を受け継いだようですが初代は広告が下手過ぎたとのこと。地元のおっさんしか来なかったんでしょうね。代が変わり息子さんが店主になり、彼のプロモーション力で内装は見違えるほどシャレオツでメニューまでしっかりしています。リスボンのレストランでもここまでメニューがしっかりしているのは少ない。ビファナだけみると爆発的なカロリーを誇る馬鹿野郎ですが、内装はデザイナー仕上げという奇跡の空間。私は欲張ってビファナの上級ビファナ・エスペシャルを頼みました。写真のですね。スペシャルとかいってますが普通の2つ頼んだほうが量多いことに気づきます。謎すぎ。日本帰っても食べたくなるだろうというB級グルメ

 

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