Francesinha, Café Santiago

February 19, 2018

 

 ポルト名物「フランセジーニャ」を食べにいく。これはクロックムッシュから派生した一種だが、私たちが想像するそれとは全く似て非なる。意味的には「フランスの女の子」ということらしいが、とんでもない、背脂ましまし豚骨ラーメンである。以前紹介した「ビファナ」と並ぶB級グルメの王道だ。とはいえ、これもポルトガルの伝統料理にあたる。こんなもんばっかですねポルトガルって。極厚のパンに大量のハムとステーキ肉、チョリソーなどをギチギチに挟み、チーズをこれでもか!と乗せる。大量のトマトチリソースをぶちまけた後、半熟卵が乗せられて完成。かと思いきや、フライドポテトに囲まれているではないか。一体計算したらどれ程のカロリーになるやら恐ろしい喰い物である。有名店であるカフェ・サンティアゴに行ったところ値段は9.5ユーロでした。獣のように喰らいましたがヘビー過ぎる。人によってこの味は無理な気がします。胸焼けで死ぬので間違ってもコーヒーを頼まないように。ビール一択。話が変わりますが、ポルトガルのお婆ちゃんってみんなブクブク太って笑顔で優しい。可愛くて大好きですが、そりゃこんなもん喰ってたらあんな幸せそうになりますわ。弁明の余地はありませんね
 

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