Alfama Jazz, Duetos da Sé

February 27, 2018

 

 

 留学も残り3日。私が所属している研究室の先生が二日間リスボンへきてくれて、色々と案内することになった。忙しい合間をぬって来ていただいたのに、ここへきて天候はあいにくの雨。主な目的は留学先のリスボン工科大学(IST)へのあいさつと、研究対象アルファマ旧市街の視察だ。写真はバイシャ地区でジョン・レノンと(感動の?)接触を果たしているところ。迷宮と化したアルファマを(もはや完全に把握した)私とぐるぐる回ったのち、幾つか建築をみて、アルファマへディナーにいくことに。街には多くのライブレストランがあるが、ピンキリでしかも結構高い。当たり前だが知らないとかなり損をする。しかも場所を見つけることが難しい。そこで以前から狙っていたポルトガル伝統音楽(ミュージックチャージ5€)のレストランへ行った。ちなみに「地球の歩き方」にも載っていない場所である。とても良い空間、そして音楽、そのわりに安価なレストランだ。残念ながら今日「Fado/ファド」はやっていなかったので別の店で予約をして、ここではアルファマ・ジャズを聴くことになった。ポルトガルには多くのジャズバーあるので私も結構な数を行ったが、旧市街のジャズは一味も、二味も、異なっている。まず純粋に演奏者がとても楽しそうなのである。みな笑顔で、たまにギター、パーカッション、ピアノ、シンガー四人の主役が突発的にセッションされる。会場を巻き込むような、これってジャズなのか!と新しい経験。ご飯も美味しく、居心地よかったです。喜んでくれたみたいなので訪れてよかった。また来よう

 

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